原油急騰(WTI原油先物100ドル突破など)から始まったグローバル株の急落は、とりあえず一旦は終了。本日は久しぶりに大きな上げで、日経平均、TOPIX、東証マザーズ指数と全て+4%ぐらい。
日経平均で見ますと、直近急落前3/3の終値26,577.27円から昨日24,681.74まで下がっての、今日の引け25,690.40円。2,000円下がってからの1,000円戻しと綺麗な半値戻しです。
今日の上げはウクライナ終戦停戦期待で欧米株が急伸したことを受けてのもの。引け後にトルコで行われたウクライナ―ロシア外相会談では目立った進展なしで、米株の一段高が無ければ明日は少し売られそうです。
The following two tabs change content below.
ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
最新記事 by ポートフォリオマネージャーつぶやき (全て見る)
- マーケット一言:指数は上げたが、個別銘柄の物色対象がいつもと違い難しいマーケットだった。 - 2026年4月15日
- マーケット一言:米イラン協議前向き姿勢で、原油安、金利低下、株高。 - 2026年4月14日
- マーケット一言:米イラン協議不調と米国によるホルムズ海峡封鎖方針により小幅安 - 2026年4月13日
- マーケット一言:イラン情勢の先行き不透明感で小幅反落 - 2026年4月9日
- マーケット一言:米・イラン2週間停戦合意で日本株大幅高 - 2026年4月8日
