米金利動向を気にするマーケットが続いておりまして、金利上昇により先週末の米株市場が下げ、週明けて本日の日本株も下げるという展開となりました。
米10年債利回りが節目の5%を突破し、ファンダメンタルズというよりは需給で動いているためどこまで利回りが上昇するかが分からず、なので株がどこまで下がるのか分からない的展開になってしまっています。
日本株は大型株、中小型株問わず、ファンダメンタルズ的には買いのレベルですので、いずれにせよ買い場探しではあります。ありますけれども、需給相場ですので、どこで買いというのは現段階でははっきり言えず、米金利が上げ止まったら日本株買い、という歯切れの悪い回答になるのが苦しいところです。
この続き:342文字
新規ユーザー登録(無料)いただくと、以下の特典があります。詳しくは、ユーザー登録後に配信される「ユーザー登録完了」メールをご確認ください。
【特典1】
登録時から過去15日分の有料コラム(新規推奨銘柄情報を含む)をお読みいただけます。
【特典2】
会員契約に使える3,000円分のポイントをプレゼントします。
ここから先は、ポートフォリオマネージャーのつぶやき会員限定です
続きを読むには「新規ユーザー登録」と「ポートフォリオマネージャーのつぶやき会員契約(30日間455円(税込500円))」が必要です
続きを読むには「新規ユーザー登録」と「ポートフォリオマネージャーのつぶやき会員契約(30日間455円(税込500円))」が必要です
ご契約いただくには、「新規ユーザー登録」と「ポートフォリオマネージャーのつぶやき会員契約(30日間455円(税込500円))」が必要です
The following two tabs change content below.
ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
最新記事 by ポートフォリオマネージャーつぶやき (全て見る)
- マーケット一言:高市自民党大勝期待でTOPIX史上最高値 - 2026年2月6日
- マーケット一言:指数は今日も小動き。バリュー株優位、半導体関連銘柄売られる展開続く。中小型株も人気銘柄弱い。 - 2026年2月5日
- マーケット一言:指数は小動きながら、中身は盛りだくさんの今日のマーケット。大型株でファクターの大きな動きなど、小型株でPayPalショックなど。 - 2026年2月4日
- マーケット一言:日経平均史上最高値。サプライズな米経済指標を受けショートカバー気味に上昇。シンプルに自民党大勝織り込み相場とも言える。 - 2026年2月3日
- マーケット一言:コモディティ売られて日本株も安かったが、ウォルシュ氏が次期米FRB議長有力との観測で円安、株高に - 2026年1月30日
