日経平均+2.4%(引け値32,708.48円)、TOPIX+1.6%、東証グロース市場250指数(東証マザーズ指数が本日より改称)+4.4%と、本日の日本株は全面高となりました。
先週末に米株が強く、日経平均先物は32,825円まで買われていましたので、本日の値動きは米株に沿った動きであり、それほど驚きなものではありませんでした。出来れば32,825円を超えて更に上に行って欲しかったのですが、少し欲張り過ぎでしょうか。とりあえず勝負しやすいマーケットになっていますので、それが何よりではあります。
先週木曜日に+3.4%と大きく上げていた東証マザーズ指数(東証グロース市場250指数)が、本日も+4.4%とそれ以上に上げてくれたのが素晴らしかったのですね。パターン的にはまず日経平均が上がってから1日遅れぐらいでついていくことが多く、本日はそれほど上げなくてもしょうがないと思っていたのですが、ずっと弱かった鬱憤を晴らすかのような大きな上げでした。
この続き:462文字
新規ユーザー登録(無料)いただくと、以下の特典があります。詳しくは、ユーザー登録後に配信される「ユーザー登録完了」メールをご確認ください。
【特典1】
登録時から過去15日分の有料コラム(新規推奨銘柄情報を含む)をお読みいただけます。
【特典2】
会員契約に使える3,000円分のポイントをプレゼントします。
ここから先は、ポートフォリオマネージャーのつぶやき会員限定です
続きを読むには「新規ユーザー登録」と「ポートフォリオマネージャーのつぶやき会員契約(30日間455円(税込500円))」が必要です
続きを読むには「新規ユーザー登録」と「ポートフォリオマネージャーのつぶやき会員契約(30日間455円(税込500円))」が必要です
ご契約いただくには、「新規ユーザー登録」と「ポートフォリオマネージャーのつぶやき会員契約(30日間455円(税込500円))」が必要です
The following two tabs change content below.
ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
最新記事 by ポートフォリオマネージャーつぶやき (全て見る)
- マーケット一言:調整局面続き日本株続落。市場環境は正常化しつつあるが、もう少し落ち着き待ちか。 - 2026年2月17日
- マーケット一言:大型株はGDP弱含みもあり続落。中小型株に買い。大型株、中小型株の双方とも、個別銘柄レベルでやや不思議な動き。 - 2026年2月16日
- マーケット一言:調整売り的に下落。ミニSQとはいえ売買代金大きく、買い圧力の強さは続く。 - 2026年2月13日
- マーケット一言:買い勢力が依然強く、日経ほぼ変わらずだがTOPIX上昇。好決算銘柄が素直に強く、相場を引っ張る。 - 2026年2月12日
- マーケット一言:高市相場が続き、今日も史上最高値更新 - 2026年2月10日
