始めにお読みください:インデックス・イベント投資塾 用語説明 / インデックス・イベント手引書

進行中のインデックス・イベント

FTSEのいちごオフィスは、以前から相当話が出ていたので、織り込まれていると思ってよさそうです。

この段階から注目するとすれば、FTSE Blossomですね。速報でお伝えできればいいのですが・・・。

また、個別銘柄のエアウオーターは、相当数がつなぎ売りされていると思われ、

新株の還流時の売り圧力は減退していると考えます。本来であれば、MSCIの買い方向に乗りたい所ですが、

この銘柄は出来高が多いので、あまり期待できないかもしれません。

12月のTOPIXリバランスでは、柿安が注目されています。

これは、前月のオリバーの連想がかなり強烈に残っている事が背景だと考えています。

足元では、日次倍率の低下が著しく、ここから先は、リスクが高くお勧めできませんが、

『行き過ぎもまた相場なり』という格言もありますので、出来高に注意しておきたいですね。

世の中は、先物ロールが激しくなってきています。SQを通過すると、一気に年末モードとなりますが、

12月末は参加者が減少する中でのイベントとなりますので、金額が大きい銘柄、日次倍率の大きい銘柄は、

一応、マークしておきましょう。

 

個別

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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。