始めにお読みください:インデックス・イベント投資塾 用語説明

 

インデックスイベント投資塾

 

—————————————————————————————————————–

[今回の内容]

 

#MSCI QIRリバランス…影響小さい。事前にポジションを構築する程ではない。動くのは当日、引けのピンポイントだけの可能性。

             ファクター指数も大きなリバランスは無い。

             やや気になるのは、各指数を合わせるとKDDI、ドコモの売りが重なっている点とヤマハの売り。

             また、9434ソフトバンクのPOが発表されており、同業種としてセクター内での売り圧力も気になる。

 

#東証REIT指数PO分…8/31&9/1でPO分の組入れが発生する。尚、見合いのパッシブ売りが合計で100億円弱となるので要注意。

 

#FTSE 9月リバランス…JREIT組入れ、2020年9月定期見直しから四半期ごとに1/4(25%×4回)に分割して実施。

 

#日経平均リバランス…臨時入替えは延期、まずは定期入替え(公表予定9/4〜9/8、リバランス日9/30)が先行する。
           Fマート8/24TOB終了、議決権比率は65.71%で上場廃止にはまだ時間がかかる。ファミマの入替えは10月か?

              

——————————————————————————————————————-

 

#MSCI QIR リバランス8/31 (カッコ内は全て万株単位)
●スタンダード|売り460億円/買い20億円、日本株流出400億円前後。

ここから先は、コラム会員限定の記事です。
30日間20,000円(税別)
初回30日間無料で続きをお読み頂けます。
さらに、
全てのライターのコラム会員記事を、新規ユーザー登録完了から24時間無料でお読み頂けます。
ユーザー登録及び会員お申込みの方法 》

The following two tabs change content below.

インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。