先週金曜日、昨夜の米株もそれなり強かったですし、リスクイベント(オリンピック)もある程度無事終了したとあって、今日はもう少しすっきりと上がって欲しかったですね。新型コロナの新規感染者数の増加が止まらない現状では致し方ないところではありましたが。。日経平均は28,000円をキープして欲しかったです。
日経平均とTOPIXが結局+0.2-+0.4%程度の上げに留まったのに対し、東証マザーズ指数は+1.7%と久しぶりに強さを見せてくれました。決算発表銘柄も素直にいい数字のものは買われるものが目立ったような気がします。大型株、中小型株ともに、指数以上に個別株はいい雰囲気となっていました。
イベント明け、連休明けが期待外れに終わっても、翌日はそれを埋め合わせるような強い動きとなることもままあります。米株次第ということもありますが、明日に期待しましょう。(NYダウは史上最高値を更新しましたが、なぜか米ナスダック指数は弱い。。)
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ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
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