日本株は昨日、今日と連続して下がっているのですが、印象としては「強い」といった感じですね。中国恒大集団のデフォルト懸念(からの中国で信用不安、景気悪化懸念)があり、米FOMCで、無いだろうとは思っていてもテーパリングが前倒しされるリスクがあって、そしてそこそこのサイズでのインデックス売りも継続しているのですが、下がってもちゃんとある程度戻ってきます。海外投資家、本邦機関投資家の買い圧力はまだまだ大きく残っております。

特に昨日は、前夜に日経平均先物で29,245円(現物指数換算29,425円)まで下がってからの、前場中に一時30,000円超えまでの戻しを見せてまして、昨日の引け、そして今日と結局下がってはいるものの、買い圧力の強さを非常に感じさせる動きでした。

 

中国恒大集団は明日の利払いは超えられそうとのことで、次の大きなものは10月。今夜の米FOMCが無事通過となれば、日本株の戻りは早いかもしれません。警戒モードは続きますが、30,000円回復を待ちたいと思います。

 

以下は、7/25に新規推奨した美容関連銘柄のフォローアップです。現在の株価では、より魅力的な買い推奨となっていると思います。目標株価まで、現値から50%以上のアップサイドがあります。

この続き:406文字
ここから先は、ポートフォリオマネージャーのつぶやき会員限定です
続きを読むには「新規ユーザー登録」と「ポートフォリオマネージャーのつぶやき会員契約(30日間3,000円(税込3,300円))」が必要です

イチオシ銘柄即提供!

プロが選んだ推奨銘柄やマーケットコメントなど、株式投資をする上で役に立つ情報を配信
無料メールマガジンのご登録は、以下にメールアドレスをご入力ください:

個人情報保護方針を確認し、同意する。

The following two tabs change content below.

ポートフォリオマネージャーつぶやき

1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。 [1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]