日本株は昨日、今日と連続して下がっているのですが、印象としては「強い」といった感じですね。中国恒大集団のデフォルト懸念(からの中国で信用不安、景気悪化懸念)があり、米FOMCで、無いだろうとは思っていてもテーパリングが前倒しされるリスクがあって、そしてそこそこのサイズでのインデックス売りも継続しているのですが、下がってもちゃんとある程度戻ってきます。海外投資家、本邦機関投資家の買い圧力はまだまだ大きく残っております。
特に昨日は、前夜に日経平均先物で29,245円(現物指数換算29,425円)まで下がってからの、前場中に一時30,000円超えまでの戻しを見せてまして、昨日の引け、そして今日と結局下がってはいるものの、買い圧力の強さを非常に感じさせる動きでした。
中国恒大集団は明日の利払いは超えられそうとのことで、次の大きなものは10月。今夜の米FOMCが無事通過となれば、日本株の戻りは早いかもしれません。警戒モードは続きますが、30,000円回復を待ちたいと思います。
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