日本株の主要指数は続伸しました。特に東証マザーズ指数は朝方少し売られてからは引けにかけてずっと右肩上がりとなり、今日は指数、個別株ともに、昨日よりもいい雰囲気となっていました。今晩の米FOMCの前にショートカバーも入っていたようです。
その東証マザーズ指数の先物、だからどうだというのはまだ分からないのですが、引け近くで妙な動きをしていました。15:10までは現物指数の引け(682.05)とほぼ変わらずの681辺りで商いをしていたのですが、15:15の引けは690と1%以上の上方乖離。今現在の夜間マーケットでも、日経先物の上昇率を上回って更に上昇しています。ショートカバーなのか、海外勢の買いなのかはまだ分かりませんが、明日もまた中小型株は強そうな雰囲気となっています。(今現在、ロシア大統領府からウクライナとの和平に向けて少しポジティブなコメントが出て、グローバルに先物が上がっています。)
米FOMC を待ちましょう。25bps利上げまではコンセンサスとして、今後ハト派的なのか、タカ派的なのか、見方が半々に分かれていて、予想がつきません。。。
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ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
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