昨日引けにかけてのいい感じを引き継ぎ、昨夜の米株市場が弱かったにも関わらず、本日の日本株の主要指数はプラスとなりました。日経平均も28,000円台回復です。昨日も参考にしていた、先週末の日経平均シカゴ先物の引けが28,115円でしたので、二日かけてそこまで戻ってきた(大引け28,195.58円)ということで、今日の上げは違和感ありません。
中小型株界の個別株はもっと強く、昨日強かったものはさらに強く、昨日下がったものは大きく戻すといった感じで、雰囲気は非常に良かったです。ですがちょっと気になるのは、少し出来すぎ感があったこと。明日出るはずの月末お化粧買いが今日出ちゃったのかな?という、一抹の不安がよぎりました。ここら辺のレベルでそれほど出し入れしなくてもいいのですが、明日まだ上がるようなら、上がった銘柄は売って明後日下がる?ところで買い戻すような、トレーディングは出来そうです。
いずれにせよ、重要指標の発表が相次ぐ今週、このままスッと上がっていくとは思えませんので、ポジションは小さ目のまま継続です。
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ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
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