長期金利が今日も上昇したこと、ドル円も円高続き151円台となったこと、トランプ米大統領が自動車と医薬品の輸入関税の税率は25%前後と発言したことで、日本株は売りが先行し日経平均-0.3%、TOPIX-0.3%と小幅に反落しました。
昨日日経平均が39,500円を抜き切れなかったのも、需給、雰囲気的に良くなかったですね。
何がどうという流れは見当たりませんでした。テーマ/セクター内での個別銘柄の動きもバラバラな感じでした。
サンリオが-3.9%と反落しました。
資生堂が英投資会社が5%超保有のニュースにより、思惑で+13.0%と大きく上げました。
下水管の老朽化が進んでいるという報道で、関連銘柄が買われました。(日本鋳鉄管+7.2%、NJS+9.6%など。)
グロース250指数も-0.3%と下げ、東証グロース市場売買代金が前日比18%減となるなど、中小型株も今日はあまり元気がありませんでした。
日経平均の39,500円と同様、中小型株ではグロース250指数の700ptが壁として意識されています。抜けていくには現状エネルギー不足です。
プレイド(4165、現値1,483円)が今日も強く+4.4%でした。
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