イラン情勢がどうなろうが原油価格が上昇しようが、関係ない強いマーケットが続いているというか、まあ米株がしっかりしてれば別にという感じで、日経平均+0.5%、TOPIX+0.8%と日本株は上昇しました。


引き続き元気で目立つ銘柄は半導体・AI関連銘柄(フジクラ+11.6%、イビデン+5.7%、ソフトバンクG+4.2%、古河電工+16.1%)であり、あるいは決算などもあってJX金属-16.7%、TOWA-20.7%と大きく下げる銘柄もありで、ここら辺の銘柄は今日も動きがばらついていました。

一方TOPIXのパフォーマンス堅調にみられるように、物色は金融や商社などバリュー銘柄に資金循環しており、東証プライム市場売買代金が10兆円を今日も超えていることと合わせますと、健全なブルマーケット継続といった感じですね。

イラン情勢を気につつではありますが、まだ乗って行けるところです。

 

大型株が復活すると一転して今日は中小型株がの人気がなくなり、グロース250指数は-2.9%と大変苦しい日となりました。

昨日とは一転してTerraDrone-24.4%、ACSL-7.7%、パワーエックス-12.6%、データセクション-4.7%、T&S-6.9%などと厳しかったです。

まあ最近が出来過ぎのところもありましたので、今日のことは忘れて、また明日勝負といきましょう。

 

 

 

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ポートフォリオマネージャーつぶやき

1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。 [1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]