昨夜の米株は強く日経平均先物も38,500円をうかがう動きをしており、今日もスッキリ上昇となるべき日でありましたが、超長期金利が上昇し金利が再度気になってきた分だけ、日経平均-0.0%(37,722.40円)、TOPIX+0.0%と変わらずとなりました。
38,500円はやはり重いということもあり、何も新規材料がないなかで今日は消化試合といった感じでしたね。
グロース250指数は+0.8%と上昇し、引き続き中小型株は元気でした。
QPS+21.6%、GNI+6.1%、サンバイオ+4.8%と主力が強く、またメタプラネット+9.5%など暗号資産関連もまだ買われ、トレーディング的にもやりやすい環境が続きました。
明日以降の動きに期待となります。
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ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
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