先週末の先物はマイナスで引けていましたが、朝はさすがちゃんとプラス圏内まで戻し、しかし円高も気になったか売り優位となって押し込まれるも、やはりまた後場にはきっちり戻して終わるという、引けは-0.0%とマイナスではありましたがほぼ変わらずで、日経平均は変わらぬ強さを見せました。ドル円が150円を割って戻ってこないのが少し心配ではありますね。
今日は代わりにTOPIX優位となりまして+0.6%。銀行や商社、鉄鋼が強く、久しぶりに綺麗にバリュー株優位の展開でした。資金循環ということで、違和感はないですね。
違和感ないと言えばないし、あると言えばあったのが、今日も中小型株が強かったということ。グロース250指数は+1.6%でしたが、良ファンダメンタルズの個別銘柄では大きく上昇したものも目立ちました。少し特殊なフローが入っていたという話もありましたね。(詳しくは以下に。)
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ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
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