米・イラン2週間停戦合意がなされ、日経平均+5.4%、TOPIX+3.3%、グロース250指数+4.3%と大幅高となりました。
イランの民間施設破壊という事態が回避され、また原油価格が下がってそして何より日本にとってはとりあえず2週間はホルムズ海峡が解放されるということが大きく、全面高となりました。
イスラエルが攻撃続行などして変な茶々をいれなければ、10日パキスタンでの交渉開始に終戦への期待がかかることとなります。
リスクオンでの半導体・AI関連銘柄への買いは凄まじく、売買代金トップ10はキオクシア+18.6%、古河電工+17.6%、アドバンテスト+13.6%、レーザーテック+9.2%、フジクラ+11.6%、ディスコ+7.3%、ソフトバンクG+7.2%、JX金属13.6%、(三菱UFJ+2.6%)、東京エレクトロン+10.3%と、指数を遥かに超える上昇率となりました。
一方で、原油価格下落を受けてINPEX-6.2%など資源株、運賃上昇期待剥落で商船三井-4.0%、日本郵船-4.0%など海運株が売られました。
中小型株では、パワーエックス+11.7%、QPS+10.1%、アストロスケール+8.9%、AIメカテック+5.6%、メタプラネット+6.7%、千代田化工建設+15.5%、精工技研+11.0%など、主力、宇宙、半導体、暗号資産、プラント(復興需要期待)などが売買代金上位で大きく買われました。
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