始めにお読みください:インデックス・イベント投資塾 用語説明

いよいよTOPIX FFWリバランス日を迎える。
足元の状況は以下の通り。
 
■TOPIX FFW(1-3月決算銘柄)リバランス(10/30)|公表10/7済・月末調整10/18済
ターンオーバー片側185bp、金額で7400億円弱。(JPX400で片側約+1千億円)
リバランス・スプレッドは、先週、じわり順方向の動きが続き、発表日終値=100で△0.27%となってきている。
尚、買い方向にはエーザイが含まれており、プラス寄与のうち、半分ほどはこの影響を受けている。
つまり、リバランス・スプレッドほとんど動いていない。
おそらく実需もここまでは動いていないと考えてよさそうである。
リバランス日まで3営業日しかなく、ここから実需が入ってくる事を考えると、順方向に動きやすいと考える。
また、決算発表の時期でもあり、個別銘柄でトレードする際は、発表スケジュールに注意する必要がある。
 
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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。