始めにお読みください:インデックス・イベント投資塾 用語説明 / インデックス・イベント手引書

引き続き変動が激しい展開が続いております。

丁度いい機会なので、日銀ETFオペと公的資金について復習しておきましょう。

 

日銀ETFオペ

これは、前場のTOPIX終値を参照して、日銀が決定し、それを三井住友信託に通知、

三井住友信託から、担当証券会社に連絡がいきます。

証券会社は、基本的にはETF買い・先物売りの裁定ポジションを持っていて、日銀オペに対して、

後場(現物取引時間)の先物VWAP買い(戻し)、コストを上乗せした価格でETF売りを行い、裁定を解消しています。

この仕組みは、このオペレーションが決まった時から変わっていません。

たまに、朝から日銀オペが走っている・・・という話が出ていますが100%あり得ません。

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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。