始めにお読みください:インデックス・イベント投資塾 用語説明

 

TOPIX、MSCI リバランス通過しました。

TOPIXに関しては、新規採用銘柄のリテールPTのリターンが大きかったですね。

一部指定公表後、1000円ちょっとで仕込めるチャンスはあったので、5割ほど儲かった勘定です。

MSCIに関しては、リバランスが複雑化しており、簡単に評価できません。

しかし、引けのピンポイントでは、順方向の動きが目立ちました。

 

6月はFTSEリバランスがメインとなります。また日経平均入れ替えも接近してくるので、

こちらも注目されます。

 


■投資主体別売買動向/5月3週(5/18~5/22)・・・海外15週ぶり買い越しに転じる
海外:現物・先物ともに買い越しに転じる、15週ぶり合算で△3863億円
個人:個人は現物・先物ともに売り越し、合算では2週ぶり売り越し合算で▲1079億円
自己:15週ぶりに売り越し、合算▲2022億円、同週の日銀ETF買い入れ観測されず(定例外)。
信託:現物売り・先物買いで△9億円とニュートラル
投信:現物・先物共に売り越し▲1079億円
事法:若干買い越し△282億円

 


■進行中のインデックスイベント

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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。