始めにお読みください:インデックス・イベント投資塾 用語説明

 

[今回の内容]  

1)TOPIX 月末リバランス(2/25)メインは東芝、3月TTOPIX採用銘柄も観察対象。

2)当面のIndex Eventスケジュール・・・まずはMSCI、大きな動きはなさそう。

3)東証市場区分およびTOPIXの見直し・・・2022年からではあるが、前段階での一部指定、PO、TOB等コーポレートアクションに注意

4)足元の機関投資家動向・・・信託の売り越し継続が気になる。


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(次回No.7/通算104号は送信が1-2日遅れての配信となります。ご了承下さい。)

 

1)TOPIX月末リバランス(2/25) メインは東芝。3月TOPIX新規採用銘柄も観察対象。

新規採用銘柄の買い継続。

東芝、一部指定発表後の売買高急増で、発表時では出来高比率23日分であったが、足元では12日分となっている。

2月5日の東芝の終値は3670円と、浅い押し目からの切り返しが早い。

基本的には買い方針であるが、上値追いは慎重に・・・。FFW公表で一度は利確されやすいか?

その他、ブルドック、Sansan、アルプス物流などが買い候補である。

3月案件のファーマフーズだが、

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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。