相変わらず米金利見通しに左右される相場が続きますが、昨夜の米株が利上げ打ち止め期待で上昇したのを受け、本日の日本株は反発となりました。日経平均が32,500円を大きく割り込むことなく再上昇したのはいい展開です。
先週ちょくちょくみられていた14時半以降の買いが、大型株、中小型株ともに今日はハッキリと観測され、腰の入った買いが継続しているのもポジティブでした。
東証マザーズ指数も+0.3%と上昇しましたが、反発最初の日ですので大型株のパフォーマンスには負けております。明日は21:30(日本時間)に米8月CPIの発表が控えていますので、中小型株にはリスクを減らす売りが出ると予想されますから、大きな反発はあるとして明後日以降になるかもしれません。明日弱くても、大きい下げでなければそれほど気にせずにというところです。
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ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
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