米株市場が弱かったということもありますが、円金利上昇が続くのでとりあえず株は売っておこう的な需給の悪さが続き、日経平均-1.3%、TOPIX-0.6%と続落となりました。
後場にかけて円金利上昇と円安が少し落ち着きまして、日経平均は一時2.4%以上下げてから戻しての大引けでした。引け値では38,000円を回復(38,054.13円)しており、以前下がった時に見られた38,000円での買いはまだ健在ようでしたね。38,000円から39,000円を中心にをふらふらしてるだけな感じであり、勝負ができるマーケットではないので上下をあまり考えすぎてもしょうがないですが、とりあえず下げ止まって良かったです。
グロース250指数は-0.2%と小幅な下げに留まりました。今日も安値更新でザラ場安値594.16と600を割りましたが、後場には一時プラス圏で取引する場面もあり、引け値(602.27)も600を回復しての引けですので、日経平均同様に下げ止まりが期待される動きではありました。東証グロース市場の売買代金10位までの銘柄うち7銘柄が前日比プラス、1銘柄は変わらずとなってまして、個別銘柄レベルではそれほど悪くない雰囲気でしたね。チャート的に底を打ったようなパターンを見せている銘柄も少なくありませんので、そろそろかもしれません。まあ、何度もそれで騙されているので何とも言えないところもありますが。。
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