米経済指標の弱さや次期FRB議長候補の報道などで、利下げ期待が続いた昨夜の米株が高く、日経平均+1.8%、TOPIX+2.0%と今日の日本株はスッキリ上昇しました。
昨日のやや強引な売りでいったん売り圧力が収まったようで、今日は買い、特にTOPIXコア30(+2.3%)の強さを見ていると海外長期機関投資家の買い、を素直に反映し、終日引けにかけてじわじわと強い展開でした。非常に良かったです。
売買代金トップのキオクシア-14.9%の下げは、ベインキャピタル系ファンドのブロックトレード売りがあったからしょうがないですが、以下ソフトバンクG+5.7%、フジクラ+3.8%、アドバンテスト+2.0%といつもの半導体関連銘柄が上昇しました。
一方でTOPIXバリュー指数(+2.1%)のほうがTOPIXグロース指数(+1.8%)よりも上昇率が高く、バリュー株相場が続きました。
利上げ期待が高まっており、証券、銀行、保険などの金融セクターが強かったです。
また、原発再稼働をはやし、北海道電力+9.3%、東京電力+4.6%など電力株も買われました。
建設株も引き続き強かったですが、弊社は
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