米イラン戦争終結、あるいはホルムズ海峡再開だけでも成りそうな雰囲気になりまして、日経平均+2.9%、TOPIX+1.3%、グロース250指数+1.8%と大幅続伸となりました。

日経平均は連日での、そしてTOPIXは3か月ぶりにやっとの最高値更新です。

 

キオクシア+14.0%、ソフトバンクG+4.6%、フジクラ+14.4%(ストップ高)のTOP3は変わらず強く、GPUやデータセンターからメモリ関連への物色の移りで、村田+11.2%、太陽誘電+16.5%などMLCC、その他は古河電工+8.3%、レーザーテック+12.8%、イビデン+8.7%なども買われました。

 

中小型株では引き続き宇宙でアストロスケール+14.6%、アクセルスペース+8.0%、主力でパワーエックス+14.6%、AIでエクサウィザーズ+7.5%、バイオでオンコリスバイオファーマ+18.0%、量子コンピュータでHPC+13.4%、材料株系でマイクロ波化学+15.9%やAKIBA+27.1%、と今日も上げたらきりがない感じでした。


半導体周辺銘柄物色もあり、水晶振動子の日本電波工業+20.1%、リバーエレテック+26.0%、大真空+18.4%や、北川精機+17.2%、パワー半導体でタムラ製作所+15.8%も買われましたね。

 

そろそろいいところまで買われている気もするのですが、勢いがあるうちは逆らう必要もありませんので、頭が悪い感じのコメントで恐縮ですが、上がる限りはついていく、ちょいちょい利食っとく、それぐらいなマーケットです。

 

 

 

 

 

 

 

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ポートフォリオマネージャーつぶやき

1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。 [1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]