先ほど出てきました米国の12月消費者物価指数、前月比0.5%上昇(予想は0.4%上昇)という数字でして、びっくりするほど大きな数字ではなかったという安心感からか、金利は若干低下しています。株式市場も一旦落ち着いてくれればと思います。
仮想通貨も戻してきています。リスクオン的な雰囲気が少しだけ出てきました。
今日は東証マザーズ指数も(少し物足りなかったですが、)強くて900ポイントを回復しましたし、このまま戻り相場になってくれればと思いつつ、しかしまだ警戒モードではあります。
The following two tabs change content below.
ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
最新記事 by ポートフォリオマネージャーつぶやき (全て見る)
- マーケット一言:指数は上げたが、個別銘柄の物色対象がいつもと違い難しいマーケットだった。 - 2026年4月15日
- マーケット一言:米イラン協議前向き姿勢で、原油安、金利低下、株高。 - 2026年4月14日
- マーケット一言:米イラン協議不調と米国によるホルムズ海峡封鎖方針により小幅安 - 2026年4月13日
- マーケット一言:イラン情勢の先行き不透明感で小幅反落 - 2026年4月9日
- マーケット一言:米・イラン2週間停戦合意で日本株大幅高 - 2026年4月8日
