引き続きホルムズ海峡封鎖解除要求期限の明日午前9時待ちで、日経平均+0.0%、TOPIX+0.3%、グロース250指数+0.3%と小動きでした。

 

小動きながらもプラスではあり、最悪の事態(戦争泥沼化)にならない限りは、まあもう悪材料織り込み済みのような雰囲気ですね。

とはいえ、何か悪い方向にむかったらそれはそれで下方向で反応するでしょうから、大きく買えるというわけではないのですが。。。

変わらず下げれば少しづつ買うところとみておりますが、ともかく明日待ちです。

 

今日は昨日とのバランスをとるかのように、日経平均ではなくTOPIX主導の上げで、不動産業や銀行業、その他金融業が買われ、半導体・AI関連はキオクシア+2.1%、古河電工-2.1%、フジクラ-5.0%、ディスコ-6.2%のように下げる銘柄の方が目立ちました。

 

中小型株ではリファインバース+5.7%、オンコセラビー+8.0%、THEグローバル社+26.9%といった材料系で大きく上げるものがありましたが、パワーエックス-4.0%、HPC-11.8%、TerraDrone-10.5%、インフォメティス-10.1%など、昨日の大きな上げを帳消しにする下げを見せたものも多かったです。

 

 

 

 

 

 

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ポートフォリオマネージャーつぶやき

1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。 [1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]