始めにお読みください:インデックス・イベント投資塾 用語説明 / インデックス・イベント手引書

 

[今回の内容] 

1)Index Event・総括・・・10月TOPIXリバランス

2)10月の主なイベント・・・TOPIX10月FFWリバランス詳細、プラス消えフラットに

3)11月以降の主なイベント・・・Russell/Nomura、MSCI(SIR)

 

1Index Event・総括

まずは、TOPIXリバランスであるが、今回、金額が大きいにも関わらず、金額上位銘柄のウエートが非常に大きいため、個別銘柄の動向に大きく左右されており、対応が難しい。28日の引けに大きく動く可能性もあり、狙った銘柄に関して、引け指値を上下に大きく離して持つのも考え方として持っておきたい。どちらの方向でも大きく動いた場合、翌日は逆に動きやすい。

日本郵政の公募に関しては、28日のTOPIX需要は1億2千万株と大きいが、公募段階での申し込みも相当数存在しており、減株されると思われるが、現時点では当選の規模が不明のためコメントできない。これは実需も同じで、28日のオペレーションが確定できていない。

11月の案件では、ラッセルノムラの定期リバランス、特に小型株に注目している。これは公表後に掲載する予定である。

また、MSCIに関しては、予想銘柄を掲載した。

【主なスケジュール一覧】

この続き:1158文字
ここから先は、インデックス(リバランス)分析のコラム会員限定です
続きを読むには「新規ユーザー登録」と「インデックス(リバランス)分析のコラム会員契約(30日間22,000円(税抜価格20,000円))」が必要です

無料メルマガ登録で「イチオシ銘柄情報」を無料プレゼント!

無料メルマガでは、プロが選んだ推奨銘柄やマーケットコメントなど、株式投資をする上で役に立つ情報を配信
ご登録は、以下にメールアドレスをご入力ください:

個人情報保護方針を確認し、同意する。

The following two tabs change content below.

インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。