始めにお読みください:インデックス・イベント投資塾 用語説明

 

新年あけましておめでとうございます。

今週は休刊の予定だったのですが、1月リバランスは重要案件なので、ちょっとアップデートしておきます。

1/8夕方に全てのFFWが確定し、リバランスの全貌がほぼ決まりますので、次の配信では綺麗なリバランスポートをお送りできると思います。。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

[今回の内容]

1)TOPIX FFWリバランス(1月)・・・2021年最初のイベントは1-6月決算銘柄FFW変更、影響大きい。

2)当面のIndex Eventスケジュール・・・2021年4月までの主なIndex Event

3)東証市場区分およびTOPIXの見直し・・・2022年から動き出す大きなリバランス

 

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1)TOPIX_FFWリバランス(2021/01/28)|公表01/08 

■1-3月決算銘柄・浮動株比率の定期見直し延期分&4-6月決算銘柄(1~6月決算銘柄FFW見直し)

■予想ターンオーバー2.0%前後、足元で指数時価総額約396兆円、パッシブ=15%で運用規模は約60兆円、

リバランスは全体で片側1.2兆円となり、金額としては大きい。1月末にかけてリバランスの動きは要注意である。

■予想銘柄(金額上位)

売り:トヨタ1540億円、エムスリー930、NTT900、任天堂470、バンナム460、東エレ370、ファナック330

    S M C、海上、商事、物産、フィルム、富士通、パナソニック、地所、セコム

買い:

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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。